性感染症を自宅でチェックしてみよう!

公開日 2024-02-26 更新日 2024-02-26
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初めての方へ

性感染症とは?

性感染症とは「性交渉で感染する病気」をまとめて呼んだものです。粘膜の接触で感染するため、性器だけでなく口腔咽頭(のど)や直腸などにも感染します。 痛みやかゆみ、できものやおりものの変化などで気づくこともあれば、風邪やインフルエンザのような症状から始まり気づきにくいもの、または全く症状が出ない間に進行してしまっているものまでたくさんの種類があります。

性感染症は性交渉の経験があれば、誰もがなり得るものです。しかし、性感染症に関連した悩みや不安は人への相談がしにくく、抱え込みがちな方が多いようです。 性感染症は放置して治るというものではなく、知らぬ間に命に関わってしまうもの、将来の妊娠に影響を与えてしまうものもあります。それは、自分が性感染症にかかっている場合だけではなく、性交渉の相手にとっても同じことです。少し怖いことを伝えましたが、あくまでも治療しなかった場合のお話です。 大切なことは、性感染症に早めに気づき、適切な治療を開始することです。 ピルモットでは、「早めに気づくこと」のサポートができればと思っています。

このページを見てくださっている今、
✅デリケートゾーンのかゆみや痛み、お腹の痛みなど何か気になる症状がありますか?
✅症状と言えるかわからないけど、なんとなくいつもと違うおりものや、性器やのどの違和感がありますか?
✅パートナーから「性感染症になっていた」と告げられましたか?
✅コンドームなしで性交渉をしてしまい、不安な気持ちですか?

少しでも当てはまる方は検査を行うことをおすすめします。
はじめて検査を行う方でも安心して検査をしていただけるように、おすすめのセットを紹介していきます。
※ページの最初に戻って、気になる症状から検査を選ぶこともできます。




※すでに強い症状が出ている場合や、性器に明らかなできものがある場合は婦人科の受診をおすすめします。



最近不安なことがあった方へ



性感染症は、不安な性交渉があったあとすぐに発症するものから時間が経過したのちに発症するものと、差があります。

病院になんとなく行きにくい、時間がとれない間に症状が消えたから治ったかな?と思っている方が中にはいるかもしれません。しかし、性感染症は放置して治るものではありません。命に関わってしまうもの、将来の妊娠に影響を与えてしまうものもあります。それは、自分だけに関わらず、性交渉の相手にとっても同じことです。

大切な自分と相手を守るためにも、検査をしましょう。
そして必要な場合は適切な治療を行いましょう。 また、コンドームは唯一の性感染症予防ですので必ず使用することはもちろん、お互いにより安心なセックスのためにも定期的な検査を行うことも併せておすすめします。

不安な性交渉から3日〜1週間程度で検査が行える項目は、 淋菌、クラミジア、カンジダ(※性交渉が原因の場合)、トリコモナスです。 今すぐにでも検査を行いたい方にはこちらがおすすめです。




※すでに強い症状が出ている場合や、性器に明らかなできものがある場合は婦人科の受診をおすすめします。

不安な性交渉から3ヶ月程度で検査が行える項目は、HIV、梅毒、B型肝炎、C型肝炎です。
血液から調べる性感染症の項目は、不安な性交渉から3ヶ月程度経過してからでないと正確な結果が出ないことがあります。




※すでに強い症状が出ている場合や、性器に明らかなできものがある場合は婦人科の受診をおすすめします。



まとめて検査をしたい方、定期的にチェックをしている方へ



この際だから色々な項目の検査を行いたい!とお考えの方は、 10項目セットや、8項目セットがおすすめです。




※すでに強い症状が出ている場合や、性器に明らかなできものがある場合は婦人科の受診をおすすめします。

追加で行う検査として、こちらもおすすめです!

マイコプラズマ
淋菌・クラミジアに感染していないのに、腟に炎症が起きたときの原因として、マイコプラズマが考えられる場合があります。
マイコプラズマは、無症状のことも多いですが、細菌性腟症と同じように腟の炎症が起こることもあります。
マイコプラズマは常在菌なのか病原菌なのか議論がされ、研究がおこなわれていますが、現在明確に性感染症として示されているものは、マイコプラズマジェニタリウムという菌だけになります。




HPV(ヒトパピローマウイルス)
子宮頸がんのもととなるHPV(ヒトパピローマウイルス)がいるかどうかの検査です。
この検査では子宮頸がんの原因になるとして高リスク型に分類されている、
13種類(16.18.31.33.35.39.45.51.52.56.58.59.68型)の型のHPV感染の有無を調べます。
HPV検査においては、自己採取でも医師が採取した場合の結果と非常に高い一致率を示すことが報告されています。
※この検査では、型の判別は出来ません。
※HPV検査が陽性の場合は、必ず婦人科をご受診ください。
 子宮の入り口となる子宮頸部の細胞診検査が必要になる可能性があります。
 細胞診は医師採取が適切と考えており、ピルモットでは取り扱いをしておりません。




気になる感染症から探す



淋菌・クラミジア

淋菌・クラミジアが含まれるセット

不安をなくそう!全部セット(10項目)

性感染症なのかな?調べて安心セット(8項目)

一歩踏みだしてみようセットA(6項目A血液)

一歩踏みだしてみようセットB(6項目Bのど)

おりもの検査セット(4項目A)

淋菌クラミジアセット(4項目B)

淋菌クラミジア性器セット(2項目A)

淋菌クラミジアのどセット(2項目B)
カンジダ

カンジダが含まれるセット

不安をなくそう!全部セット(10項目)

性感染症なのかな?調べて安心セット(8項目)

一歩踏みだしてみようセットA(6項目A血液)

一歩踏みだしてみようセットB(6項目Bのど)

おりもの検査セット(4項目A)
トリコモナス

トリコモナスが含まれるセット

不安をなくそう!全部セット(10項目)

性感染症なのかな?調べて安心セット(8項目)

一歩踏みだしてみようセットA(6項目A血液)

一歩踏みだしてみようセットB(6項目Bのど)

おりもの検査セット(4項目A)

マイコプラズマ・トリコモナスセット
HIV・梅毒

HIV・梅毒が含まれるセット

不安をなくそう!全部セット(10項目)

性感染症なのかな?調べて安心セット(8項目)

一歩踏みだしてみようセットA(6項目A血液)

HIV・梅毒セット
B型肝炎・C型肝炎

B型肝炎・C型肝炎が含まれるセット

不安をなくそう!全部セット(10項目)
マイコプラズマ

マイコプラズマが含まれるセット

マイコプラズマ・トリコモナスセット
HPV(ヒトパピローマウイルス:子宮頸がんの原因となるウイルス)

HPV(ヒトパピローマウイルス)が含まれるセット

HPV検査(ヒトパピローマウイルス:子宮頸がんの原因)


気になる症状から探す



性器の症状が気になる

おりものがいつもと違う(色や形状、ニオイ、量、見た目)、性器がかゆい、下腹部痛がある、排尿時の痛みや違和感を感じる場合 以下のセットがおすすめです。



のどの症状が気になる

のどがイガイガするなど、のどの症状が気になる方におすすめです ただし、のどの感染では無症状であることも多いため、オーラルセックスがある場合は検査をしておくことをおすすめします。



インフルエンザの様な症状やしこりが気になる

不安な性交渉から1ヶ月前後経過した際にインフルエンザの様な症状があったことが気になる方や、
性器、肛門、口などのできものができたり、太ももの付け根にしこりがあることが気になる方は、
HIV・梅毒の検査がセットになっているものがおすすめです。
これらの項目は、不安な性交渉から3ヶ月程度経過してからでないと正確な結果が出ないことがあります。
※明らかなできものが出来ている場合は、婦人科の受診をおすすめします。



無症状だけど不安な性交渉があったから気になる
最近不安なことがあった方へをご覧ください


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